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メキシコのあらゆる情報の都市別まとめ 

メキシコ情報MAP

https://flying-traveler.com

本記事はメキシコに関しての情報をまとめた記事になります。

メキシコに関しての情報を料理や都市の状況、気候、それぞれの魅力、旅行費用などの形でまとめています。

メキシコについて調べている方や、旅行予定の方はぜひご参照ください。

メキシコの概要情報

メキシコ概要

基本情報

【正式名称】メキシコ合衆国
【首都】メキシコシティ
【国旗】緑・白・赤の3色旗
※緑は「独立」、白は「カトリック」、赤は「メキシコ人とスペイン人の統一」の意を表わしています。
【面積】約196万4375㎢(日本の約5倍)
【人口】約1億3千万人(日本より少し多い)
【民族】欧州系混血(先住民とスペイン系):約60% 先住民:約30% スペイン系白人:約9%
【宗教】カトリック(約90%)
【言語】スペイン語(先住民は独自の言語も使用)
【通貨】メキシコペソ($表記) 1ペソ≒5.72円(2019年5月時点)
【ビザ】最長180日以内の観光の場合、ビザ不要。

 

メキシコの気候

メキシコでは5~10月頃が雨季、11~4月頃が乾季になります。

ですが、都市・地域により気候は少々異なります。

以下は都市ごとの気候の特徴をまとめたものになります。

【メキシコシティ】
気候としては夏場はちょうど良い暖かさから、非常に暑い夏に変わっていきます。冬場も暖かいですが高地なので、一年を通して朝夜は冷え込みます

【グアナファト】
通年メキシコシティよりも1~3℃気温が高いです。朝夜は若干冷え込みますが気にならないほどです。

【プエブラ】
通年メキシコシティよりも気温がわずかに低いです。曇りの日や雨が降ることも多く、朝夜は冷え込みます。

【オアハカ】
砂漠気候で非常に乾燥します。日中は他都市よりも暑く、熱射病対策が必要です。夜はそこまで冷え込みません。

【サンクリストバル】
日中でもそこまで気温が上がらず過ごしやすいです。高地なので朝夜はかなり冷え込みます。

【カンクン】
熱帯雨林気候なので、日中、朝夜問わず暑いです。通年、最低気温も20℃をあまり下回りません

 

日本とメキシコの時差

メキシコには4つの時間帯があります。

【メキシコシティなどの主要観光地】
日本との時差は15時間遅れ(例、日本:1月1日 0時の時、メキシコシティ:12月31日 9時)

【カンクン(キンタナ・ロー州)の場合】
日本との時差は14時間遅れ(例、日本:1月1日 0時の時、メキシコシティ:12月31日 10時)

【南バハ・カリフォルニア州、ナジャリ州、ソノラ州】
日本との時差は16時間遅れ(例、日本:1月1日 0時の時、メキシコシティ:12月31日 8時)

【ティファナなど北バハ・カリフォルニア州(アメリカ国境近く)】
日本との時差は17時間遅れ(例、日本:1月1日 0時の時、メキシコシティ:12月31日 7時)

となります。
また、4月の第1日曜~10月の最終日曜日までは、カンクン(キンタナ・ロー州)ソノラ州を除き、サマータイムを実施

日本との時差は14時間遅れとなります。(例、日本:1月1日 0時の時、メキシコシティ:12月31日 10時)

 

メキシコならではの8つの魅力

死者の日
メキシコにはどんな魅力があるのか。

様々な楽しみ方ができるのがメキシコですが、以下にメキシコで体験できる魅力をキーワードで表します。

  1. 壁画(アート)
  2. 祭事・イベント
  3. メキシコ料理・お酒
  4. 各地の遺跡
  5. ビーチ・リゾート
  6. 多様な民族
  7. かわいい雑貨・小物
  8. 各地の歴史地区

以上になります。

各魅力について簡単に説明していきます。

 

壁画(アート)

メキシコでは様々な場所で壁画(アート)を見かけます。かつて起きた「メキシコ壁画運動」を発端とし、自由な発想を表現する手段の象徴として、各地で壁画が描かれました。

単純な落書きではなく意味を持った壁画が多く、絵画・アート好きには楽しめるかと思います

以下は主要な壁画スポットになります。

  • メキシコ国立自治大学
  • 国立宮殿
  • チャプルテペック城

 

祭事・イベント

メキシコは「お祭りの国」といっても過言でないくらい、ほぼ毎月様々な場所でお祭りが行われています。

お祭りの内容も様々で、現地人だけ参加する祭りや、観光客も交じって参加できるような大がかりなお祭りもあります。

お祭りに合わせてメキシコを訪れるのもオススメです。

以下はメキシコの有名なお祭りになります。

【死者の日】
メキシコで最も有名かつ、世界的にも有名なお祭り。先祖を偲んで、骸骨のメイク・コスプレを施します。
開催日:11月1、2日

【ゲラゲッツァ祭り】
オアハカで行われる国内最大級の伝統的なお祭り。周辺に住む先住民が各地の民族衣装で踊ります。
開催日:7月の最終週月曜日とその前週の月曜日の2日間

 

メキシコ料理・お酒

メキシコと言えば香辛料トルティーヤを使用した料理が有名。
お酒もテキーラを代表に、豊富な種類のお酒を楽しめます。

料理・お酒については後の項目で詳しく紹介していきます。

 

各地の遺跡

各地の遺跡もメキシコの最大の魅力の一つ

マヤ遺跡を筆頭に、まだまだ解明されていないことの多い遺跡がたくさんあります。

歴史好きや都市伝説・世界遺産好きにはオススメ。

以下はメキシコの主な遺跡です。

  • テオティワカン
  • チチェンイッツア
  • パレンケ

 

ビーチリゾート

ビーチ好き、マリンアクティビティ好きにもたまらないのがメキシコのビーチ

メキシコにはカンクンを初め、ビーチリゾートがたくさんあります。

中でも「プラヤデルカルメン」「コスメル」は最もオススメなビーチです。

▼プラヤデルカルメン

▼コスメル

その他、以下エリアも人気です。

  • ロスカボス:アメリカ・カナダ人に人気のリゾート
  • アカプルコ:現地メキシコ人御用達のリゾート

 

多様な民族

メキシコにはおよそ70もの先住民がいると言われており、各地で民族衣装を羽織った方々を見かけることができます。

特にオアハカチアパス州周辺は民族の数も多く、街中でも常に先住民を目にするでしょう。

それぞれの民族は異なる衣装でそれぞれの言語を話します。

先住民の村に遊びに行くこともできますので、以下に有名な村を記載します。

▼観光可能な先住民村

サンファンチャムラ

チアパス州にある先住民村です。気軽に観光ができます。ユニークな教会が有名
サンファンチャムラ
参考先住民族村サンファンチャムラの見どころまとめ

続きを見る

シナカンタン

同じくチアパス州の先住民村。観光客向けに整備され民芸品の販売が盛んです。サンファンチャムラよりも観光客を受け入れてくれる雰囲気があります

 

▼過激組織の紹介

サパティスタ

先住民ではなくゲリラ組織です。ですが、観光客を受け入れている世界で見ても珍しい組織。彼らの拠点の一つが観光名所となっており、観光客も訪れることができます。

行き方や詳細は以下より

 

かわいい雑貨・小物

最近日本の女性タレントや芸能人の方々やこぞってメキシコに行く理由は恐らくこれ。
メキシコにはかわいいカラフルな雑貨や小物がたくさん売られています。

上で挙げた先住民の方々が作るものを中心に、様々な小物が非常に安く手に入ります。

以下は各地でかわいい雑貨が買えるマーケットの一例です。

  • メキシコシティ:シウダデラ市場
  • グアナファト:イダルゴ市場
  • プエブラ:エルパリアン市場
  • オアハカ:アバストス中央市場
  • サンクリストバル:サントドミンゴ寺院となりの露店マーケット
  • カンクン:メルカド28

 

各地の歴史地区

メキシコ各都市には、地区全体が世界遺産に認定されている歴史地区が存在します。
見た目もかつてのスペイン様式の建物が残っており、現代的な建物との融合は見ごたえがあります。

各地の建築様式も微妙に異なりますので、歴史地区巡りをしてみるのも良いです。

以下は世界遺産に登録されているメキシコの歴史地区です。

歴史地区一覧

  • メキシコシティ歴史地区
  • グアナファト歴史地区
  • プエブラ歴史地区
  • オアハカ歴史地区
  • モレリア歴史地区
  • サカテカス歴史地区
  • ケレタロの歴史史跡地区
  • トラコタルパンの歴史遺跡地帯
  • 歴史的城塞都市カンペチェ
  • サン・ミゲルの要塞都市とヘスス・ナサレノ・デ・アトトニルコの聖地

 

メキシコ旅行の際の注意点および参考情報

メキシコ旅行の注意点

【バス・電車内のスリに注意】

メキシコでは、バスや電車の中でのスリが多いです。特にメキシコシティはスリが多発するので注意が必要です。

対策としては、カバンの前掛け、ポケットに貴重品をしまわないという形で大丈夫でしょう。

電車の場合は、混雑していることが多いので特に上記を意識していた方が良いです。

 

【国内バス移動も注意】

国内バス移動も注意が必要です。何に注意かと言うと、山賊に注意です。

メキシコでは国内各都市への移動は長距離バスが便利ですが、山岳地帯を通るルートではたびたび山賊による被害が報告されます

主に2等級以下のバスが被害に遭う可能性が高いので、国内バス移動の際は1等級以上のバスを利用するのがオススメです。

2等級以下のバスの場合、様々な停留所で停まります。そこから乗り込んできた乗客のフリをした山賊が各乗客の金品を強奪して降車していくという流れで、停留所周りに人が少ない夜間の時間帯に狙われることが多いです。

ですので、夜間に山岳地帯を通らない、かつ1等級以上のバス利用が安心です。

 

【歩行者よりも車優先】

メキシコでは車が歩行者のことをあまり気にせず運転をしています

歩行者の信号が青に変わっても、余裕で車が通過したりします。
歩行者側で車に注意していないと轢かれてしまうので、常に注意が必要です。

 

【バス、電車、お店内での物売り】

メキシコでは交通機関やお店の中など、いたるところで物売り引き語りを見かけます。

マッチ売りの少女のように突然販売に現れます。また、引き語りも突然始まるので、良いなと思ったらチップを渡してあげると喜ばれます。

 

【夜間のコンビニでの買い物】

都市によっても異なるのですが、メキシコのコンビニでは夜間は基本的にお店に鉄格子もしくは施錠がなされます

もちろん防犯のためですが、夜間に買い物をしたくなった場合はベルを押すか中に合図をして施錠を解除してもらいましょう。

メキシコシティの場合は鉄格子越しでの商品指定、お金の受け渡し、商品受け取りでのケースもあります。

 

【街のいたるところにトイレあり】

メキシコでは街中のいたる所にトイレがあります

急な腹痛に襲われても大丈夫です。きっと近くでトイレが見つかります。ですが、1回約5ペソ(約30円)の利用料がかかるので、そこだけ注意です。

 

メキシコの治安に関して

メキシコの治安に関して
メキシコの治安に関しては、都市によってかなり異なります。

以下は都市別の治安状況です。

メキシコシティ

メキシコシティの治安情報
参考メキシコシティの治安ってどうなの?

続きを見る

グアナファト

グアナファト治安
参考グアナファトの治安ってどうなの?【治安情報】

続きを見る

プエブラ

外務省発信の危険情報ではプエブラはレベル0(危険なし)となっています。
ですが、プエブラの治安は「あまり良くない」というのが個人的な肌感です。

プエブラ住人の人柄は良く、日中に危険な目に遭うことはないですが、夜間は特にスリや不審者の出現率も高く、メキシコ人も「夜間の一人外出は気をつけろ」という程ですので、注意が必要です。

オアハカ

外務省発信の危険情報ではオアハカはレベル1(十分に注意してください)となっています。
ですが、オアハカの治安は「悪くない」と言うのが個人的な肌感です。

街や人の様子での判断となりますが、ゴミや不審者はプエブラよりも少ないです。
また、私は夜間の一人歩きを行っていましたが、危険な目に遭ったことはありませんでした。

サンクリストバル

外務省発信の危険情報ではサンクリストバルはレベル0(危険なし)となっています。
私個人の肌感としても、サンクリストバルの治安は「良い」と感じています。

観光客が多いため不審な動きが取りづらい点や、街の汚れやゴミなどがあまり見られない点からの判断です。
また、夜間の外出も何度もしていますが、危険な目や危険な場面を目撃したことがありません。

カンクン

カンクンの治安情報
参考【2020年度版】カンクンの治安ってどうなの?【治安情報】

続きを見る

 

メキシコ各都市まとめ

各都市まとめ

以下、各都市の観光や詳細情報に関してのまとめ記事になります。

▼メキシコシティ

▼グアナファト

▼プエブラ

▼オアハカ

▼サンクリストバル

▼カンクン

 

メキシコ料理・お酒に関して

メキシコ料理とお酒
メキシコ料理は「タコス」のイメージが強いですが、実は非常に多彩な種類の料理があり、その数はなんと数千種類とも言われています。

メインとなる料理はトウモロコシ小麦粉を使ったものが多いですが、そこからあらゆるパターンのメキシコ料理が生まれてきました。

2010年にはメキシコ料理はユネスコの「無形文化遺産」にも登録され、今や世界中から注目を集める料理の一つです。

 

メキシコ人の主食はトルティーヤ

我々日本人にとっての「お米」に値するものは、メキシコ人にとっての「トルティーヤ」になります。

タコスの皮部分がトルティーヤで、トウモロコシをすり潰して伸ばし焼くことで出来上がります。

メキシコ料理は基本的にこの「トルティーヤ」から成り立っているともいえる程、料理のほとんどでトルティーヤが利用されています。

 

代表的なメキシコ料理

以下は代表的なメキシコ料理です。

①タコス

日本人に最もなじみ深いのが「タコス」です。
メキシコでは、トルティーヤの上に様々な材料を乗せて、サルサやライムを絞って食べる形をタコスとして親しまれています。

タコスはメキシコ人にとっても国民的料理ではありますが、基本的に「軽食」の扱いであり主食ではありません。

主に小腹が空いたときや、お酒を飲んだ後の「締め」の場面などで食べられることが多いようです。

街のいたるところでタコスの屋台を見つけることができますので、メキシコに行った際はぜひ色々なタコスに挑戦してみてください。

 

②ケサディーヤ

ケサディーヤもタコスに似ており、様々な種類の具材やチーズを入れたまま焼き上げる料理がケサディーヤです。

メキシコ人の間では一般的で、朝食に食べられることが多い料理です。

非常にシンプルな料理なので、簡単に作ることができますし手軽です。

 

③モーレ

こちらは食べ物ではなくソースですが、メキシコではモーレを使用した料理がかなり多くあります

モーレは全部で7種類あり、それぞれで味わいも異なります。

使用する食材によって異なったモーレが使われ、特に鶏料理に黒モーレ(モーレネグロ)をかけた料理は絶品です。

オアハカを中心に様々なレストランで食べることができます。

 

④セビーチェ

最後はセビーチェです。セビーチェは「魚介のマリネ」のことで、中南米の名物料理です。

メキシコの沿岸沿いやペルーなどが特に名産です。

セビーチェは白身魚をマリネすることが多いですが、その他にもエビやタコ、貝類などをマリネすることもあります。

メキシコではマリネした魚介類にハラペーニョなどの香辛料を添えることもあり、セビーチェも食べ方は様々です。

主にカンクンなどの沿岸部で食べることができます。

 

メキシコのレストランと料金目安

メキシコではご飯を食べれる場所が大きく分けると4か所あります。

  1. レストラン(Restaurante)
  2. コメドール(Comedor)
  3. カフェテリア(Cafeteria)
  4. タケリア(Taqueria)

レストランは想像通りレストランのことで、コメドールは所謂「大衆食堂」のことで、出入り口の扉のない、誰でも気軽に入って食べていける食堂です。

カフェテリアも想像通りカフェテリアのことで、タケリアは「屋台」のことです。「タコススタンド」とも言われますが、売っているのはタコスだけではありません。

以上の4か所がごはんを食べることのできる場所ですが、メキシコ料理を楽しむ場合はコメドールやタケリアがオススメです。値段が安いうえに、ローカルな食事を楽しむことができるからです。

また、以下は上記4か所の料金目安とチップ有無になります。

料金目安 チップ
レストラン 70ペソ~ 必要
コメドール 40~70ペソ 不要
カフェテリア 50~100ペソ 不要
タケリア 10ペソ~ 不要

※料金目安は料理一品の目安となります。

メキシコで、食費を節約する場合はコメドールとタケリアを利用すると良いでしょう
レストランに関しては、日本でも同様ですが料金上限に切りがありません

カフェテリアは全体的に日本よりも安いです。

 

メキシコのお酒

メキシコの代表的なお酒と言えば「テキーラ」ですが、有名なのはテキーラだけではありません。厳密に言えば、テキーラは「メスカル」というお酒の1種で、「アガベ」という植物を原料に生産されています。

アガベの中でも品質の良い「ブルーアガベ」51%以上使用するかつ、指定された州で生産されたもののみ「テキーラ」と名乗ることができます。

特定州でのみの生産なので、テキーラは言わば「地酒」となるのですが、同じ原材料で同じように生産されているのが「メスカル」です。

もともとテキーラもメスカルと呼ばれていたので、味わいはそこまで変わりません。

メスカルはテキーラ以上に古くからメキシコ人に親しまれているお酒なので、ぜひメスカルも飲んでみてください。

スーパーなどでも1本80ペソ~(日本円:約460円~)で購入可能です。

それ以外のお酒ではビールも種類が豊富です。
コンビニでも非常に安く手に入ります。500ml缶が1本15ペソ前後(日本円:約87円)で購入可能です。

以下はメキシコの代表的なビールです。

  • コロナ(Corona)
  • ボエミア(Bohemia)
  • ソル(Sol)
  • ドスエキス(XX)
  • テカテ(Tecate)
  • インディオ(Indio)
  • パシフィコ(Pacifico)

 

メキシコ旅にかかった費用

かかった費用
私個人のメキシコ旅(約1か月)でかかった費用をまとめてみました。

以下のような感じです。

日本円
食費 ¥16,265
間食費 ¥3,123
宿泊費 ¥23,883
交通費 ¥33,041
観光費 ¥16,549
雑費 ¥7,542
土産費 ¥14,402
合計 ¥114,805

※約1か月の費用
※メキシコ滞在中の総額(航空券代など除く)

総額は114,805円となりました。
1か月の間で切り詰めた生活を送っていたわけでもなく、食事や間食も自由に好きなように食べていてこの金額です。

記載内容について少し補足ですが「食費」は3食費用の合計で、「間食費」は3食以外の飲み食いで使ったお金です。「交通費」は各都市への移動費(バス、電車、その他)、「観光費」は主に入場料などです。「雑費」は生活に必要な物(シャンプーや歯磨き粉など)、「土産費」はお土産代金になります。

全体的に見ると、かなり無駄が多く。。笑
メキシコは全体的に物価が安いので、宿泊費や食費など安く抑えることができたのですが、交通費に関しては予想以上にかかったなというのが印象です。

各地を回るのに、遠回りをしたり、無駄な行き方やタクシー利用もあったので、これらが余計な出費となりました。

間食費、土産費などは無くても良いので、1か月10万円未満で生活していくことも全然可能です。

移動費を安く抑えるには事前に各都市を回るルートを決めたりバス利用を中心に移動していくと安く上がります。

参考情報ですが、長距離バス(都市⇔都市)は利用時間帯によって、料金が大幅に変わります

最低値の値段は最高値の値段の半額程ですので、利用時間も気にして予定組みを行うと良いでしょう。
また市内の移動では、市内バスのほとんどが5,6ペソ(30円程度)なので、市内移動にはバスを利用すると良いです。

 

生活を切り詰めた場合の想定費用

メキシコ生活をかなり切り詰めて、1か月を過ごした場合の想定費用を出してみました。

結果、1か月約5万円程度で生活ができます。

以下想定している内訳です。

【1日の費用】
宿泊費:約1,000円(180ペソ)+屋台食事:400円(30~40ペソ×2食)+移動費:60円(5ペソ×2回利用)=1,460円(260ペソ)

これを31日なので、1か月でおよそ45,000円程で生活が可能です。
そこに多少の雑費や想定外の出費を合わせて、5万円程度という計算です。

ただし、別都市への移動や観光費用などは含まれていないので、特定都市で長期滞在する場合には、5万円ほどで生活ができるでしょう。

 

まとめ

以上がメキシコのまとめになります。

メキシコ旅やメキシコ情報の参考になればと思いますが、他に必要な情報や気になる点があれば、お気軽にお尋ねください。

メキシコの魅力などまだまだ書ききれないことが多いですが、言葉では伝えきれない魅力がありますので、ぜひ直接体感してみてください。

それでは、また。

-オアハカ, カンクン, グアナファト, サンクリストバル・デ・ラス・カサス, パレンケ, プエブラ, メキシコ, メキシコシティ
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