京都

全国唯一の「商売繫盛」の繁昌神社のあれこれ

繁昌神社

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こんにちは、えーきちです。

今回は「商売」に関して非常に貴重な神社「繁昌神社」を紹介していきます。
名前の通り、商売繁盛を目指す方にはオススメの神社です。

本記事では繁昌神社の紹介と、アクセス、ご利益などを説明していますので、是非チェックしてみてください。

繁昌神社とは?

繁昌神社とは?
繁昌神社とは京都にある神社で、全国で唯一の「商売繫盛」の神社です。

漢字は異なりますが、商売繁盛の御利益があり「良縁」にも御利益があります。

祭神は「市杵嶋姫命」「田心姫命」「湍津姫命」の宗像三女神で、宗像三女神は「航海」「海上交通」の神として、海の近くの神社に祀られることが多かったといいます。

それと同時に海近くは貿易が盛んであり、商品流通の守護であることから「市の神」として信仰されています。

また、市杵嶋姫命は本地垂迹で「弁財天」と解釈されることから、商売繁盛にご利益があると言われています。

 

班女塚

繁昌神社はもともと「班女神社」「半女ノ社」とも呼ばれており、「班女」というワードと関わりが深くあります。班女塚は繁昌神社境内の北西すぐの所にあります。

「宇治拾遺物語」によると、長門前司の娘が亡くなった際にその亡骸が塚になり、それがこの班女塚になったと伝えられています。

「班女」と同音の「半女」は未婚女性のことを指し、長門前司の娘も半女のまま亡くなったことで当初は破談・縁切りの神社として知られていたようです。

ですが現在では「班女」と「繁昌」が同音であるため、男女の子孫繁栄を祈願する社と解釈され、現在の良縁にご利益のある神社となりました。

 

繁昌神社の全体図

繁昌神社の全体図
繁昌神社は町の一角に佇む、小さな神社です。
その大きさは見出し写真の通りです。

より分かりやすい写真がこちらです。

繁昌神社内部

繁昌神社内部

恐らく大人2~3人位が入ればでいっぱいになるほどの大きさです。

右手側が手水舎、左手側が社務所になっています。
通常時は誰もいないようです。

▼手水舎
手水舎

 

繁昌神社のお守り類

繁昌神社のお守り類
繁昌神社のお守り・販売物には以下があります。

  • 繁昌宮お札:500円
  • 繁昌御朱印:300円
  • 商売繁盛根付(お守り):300円
  • 良縁祈願のお守り:300円
  • 御朱印+お守りセット:500円
  • 良縁祈願ろうそく:100円
  • 繁昌祈願ろうそく:100円
  • 無地ろうそく:10円

 

▼御朱印やお札
御朱印やお札

▼お守り類
お守り類

▼各祈願ろうそく
各祈願ろうそく

繁昌神社は無人で販売している様子(たまたまかもしれませんが…)なので、初穂料は専用の賽銭箱に各自で入れます

▼専用の賽銭箱
専用の賽銭箱
各お守り類が置いてある場所の横に設置されています。

ろうそくに関してですが、繁昌神社の御利益を祈願する「繁昌祈願ろうそく」「良縁祈願ろうそく」「無地ろうそく」の3種があります。
無地ろうそくは使う場面が分かりませんが…。

拝殿横には燭台がるので、献灯したらそちらに設置し祈願します。献灯せず、ろうそくだけを持ち帰ることもできるようです。

初穂料は燭台横の箱に納めましょう。

 

繁昌神社へのアクセスおよび営業時間

繁昌神社へのアクセス

繁昌神社へのアクセス

まずは以下が繁昌神社の住所です。

▼繁昌神社の住所
〒600-8433 京都府京都市下京区繁昌町308

 

電車で行く場合(京都駅から)

市営地下鉄烏丸線「四条」駅から徒歩6分

 

バスで行く場合(京都駅から)

市営26番、京都バス17系統、73系統で「烏丸松原」から徒歩2分

 

駐車場に関して

繁昌神社には駐車場が用意されていません。
ですので、近隣駐車場を利用する形となります。

近隣駐車場を探す場合は、事前予約も可能な以下の駐車場予約サイトをご利用ください。

駐車場予約サイト

 

営業時間に関して

繁昌神社は営業時間が明確に定まっていないようです。(無人のため)
他の情報を含めて考えると、朝は8時頃から、夕方の17時頃までと考えられます。(夏の時期に18時に行ったことがありますが、閉まっていました。)

 

まとめ

以上が繁昌神社のまとめになります。

歴史深く由緒ある神社ですので、商売繁盛にあやかりたい方はぜひ一度参拝に行ってみてください。

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ぜひ行ってみてください。

その他、気になる事がありましたら、お気軽にお問合せください。

それでは、また。

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