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【京都】瀧尾神社の紹介!仕事運アップに最適

瀧尾神社

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こんにちは、えーきちです。

本記事では、京都の「瀧尾神社」についてまとめていきます。

瀧尾神社の成り立ちやアクセスなどをまとめていきますので、京都へお立ち寄りの際はぜひ行ってみてください。

瀧尾神社ってどんな神社?

瀧尾神社の本殿
近くの「東福寺」への参拝が多く見落とされがちですが、「仕事運アップ」に有名な名スポットがこの「瀧尾神社」です。

その他にも瀧尾神社は「商売繫盛」「財福」で有名で、「パワースポット」とも言われています。

創建年代は不明ですが、瀧尾神社の旧名「武鶏ノ社」が平安時代末期の書物「源平盛衰記」に記載があることから、平安時代末期には存在していたと考えられています

その後、1586年豊臣秀吉の時代に現在地に遷座され、宝永年間(1704~1711年)に今の名称「瀧尾神社」へと改称されました。

この神社には逸話があり、百貨店「大丸」の創業者である下村彦右衛門が、仕事へ向かう道中にあったこの神社へ毎朝参拝していたという話があります。

その後の大丸の繫昌はこの神社のおかげであると、下村家から信仰され、現在のように仕事運アップのスポットとして知られるようになりました。

祀られている神も「商売」「財福」「福」など、仕事とは切り離せない神様なので、まさに仕事運アップの神社なわけですね。

 

瀧尾神社の全体像

瀧尾神社は全体的にコンパクトにまとまっている神社です。本殿、拝殿などどれも迫力がありますが、全体的に近くにまとまっているのが特徴的です、

▼規模感を見ていきますと、

本殿と拝殿

手前右が本殿、奥左の社が拝殿

このような距離感で本殿と拝殿があります。

▼続いては手水舎

手水舎

手水舎

▼手水舎も入口から見ると

鳥居と手水舎

左が入口(鳥居)、右が手水舎

この距離感です。

▼手水舎からだと、本殿、拝殿、社務室も見えます。

手水舎から見た図

手水舎から見た図。
奥の2つの社が本殿と拝殿

▼最後に外から見た図です。

外からの様子

外からの様子

このように全体的にコンパクトにまとまっているのが瀧尾神社の特徴です。

 

瀧尾神社の見どころは?

神社の龍
瀧尾神社の見どころは「本殿」「拝殿」などの文化財です。

その他、絵馬舎、手水舎など計8棟の社殿が境内にまとまって現存しており、江戸時代後期の中規模神社の形態を知る上で重要という事で、京都市指定有形文化財に指定されています。

その中でも最大の見どころは、拝殿天井の龍の彫刻でしょう。全長8mの木彫りの龍の彫刻は細部までこだわって造られており、躍動感あふれるその迫力から「夜な夜な神社を抜け出して水を飲みに行っている」と噂があったと伝えられています。

拝殿入口でスリッパに履き替えて、龍を鑑賞することができますので、ぜひ見てみてください。

 

瀧尾神社のお守り類

お守り類
瀧尾神社で販売されているお守り類を紹介していきます。
ここでは以下を購入することができます。

  • 龍みくじ:300円
  • 瀧尾神社お札:500円
  • 瀧尾神社破魔:1,000円
  • 瀧尾神社絵馬:500円
  • 仕事開運お守り:500円
  • 龍の刺繍お守り:500円
  • 縁結びお守り:500円
  • 根付きおみくじ:300円
  • おみくじ:100円
  • 昇り龍手ぬぐい:500円
  • 福助人形:3,000円
  • 瀧尾神社祈祷お札:要確認

などなど、紹介している物で全てではないですが、仕事に関するお守り類が多い印象です。

その他、神主の山田龍聖さんによる、運命鑑定なども受けることができます。

 

瀧尾神社へのアクセスについて

アクセスについて
まずは以下が瀧尾神社の住所です。

▼瀧尾神社の住所
〒605-0981 京都府京都市東山区本町11丁目718

電車で行く場合

JR奈良線・京阪「東福寺」駅から徒歩約4分
※京都駅から利用できます。

 

バスで行く場合

電車より時間がかかりますが、バスでも行けます。
京都駅市バス「D2」乗り場より、【208番】泉涌寺・東福寺行きにて、「東福寺駅」下車で徒歩約10分
※市バス一日乗車券が利用可能です。

 

まとめ

以上になります。

商売や仕事に関して有名な神社ですので、京都に来た際にはぜひ参拝してみてください。

夏の時期でもそこまで人が多くなく、駅からも近く行きやすいので、オススメです。

その他、「商売繁盛」にはうってつけの「繁昌神社」などもオススメですので、ぜひ訪れてみてください。

それでは、また。

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