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ドコモ回線の格安SIMはどれがいい?主要7社の料金比較とドコモ MAX・mini・ahamoとの違い【2026年】

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【2023年】ドコモ回線格安SIMの究極ガイド!コスパ最強プランを徹底解剖

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【2026年10月 更新】ドコモの料金プランが「ドコモ MAX」「ドコモ mini」に変わった(eximo・irumoは2025年6月に新規受付終了)ことに合わせて、内容を全面的に更新しました。格安SIM各社の料金も、2026年10月時点の公式サイトの情報に差し替えています。

こんにちは、えーきちです。

 

悩む人
ドコモ回線の格安SIMを使いたい場合はどれが良いの?どう選べば良い?

 

こんな疑問にお答えしていきます。

 

先に結論

  • 迷ったら、料金プランと通話オプションが選びやすいmineo
  • 2〜10GBくらいを安く使うならIIJmio(2ギガ850円〜)
  • 30GB使う・ドコモ本家の回線品質がいいならahamo(30GB+5分通話無料で2,970円)
  • 通話料を安くしたいならHISモバイル(30秒9円)

※2026年10月26日時点、各社公式サイトの税込料金。

 

ドコモ回線の格安SIMは種類が多く、どれを選べばいいか迷いますよね。

そこで本記事では、ドコモ回線の格安SIMの選び方や見るべきポイント、おすすめをまとめていきます。各社の料金を公式サイトで調べて比較しているので、自分にピッタリの1つを見つけられるはずです。

 

後半では乗り換え・契約手順もまとめていますので、そちらも併せてご参照ください。

 

ドコモの格安SIMとは?ドコモ本家のプランとの違い

まずはドコモの格安SIMとは何か、ドコモ本家の契約と何が違うのかを説明していきます。

 

まずは「MVNO」=「格安SIM」と理解しましょう。

MVNOは、ドコモなどの回線を借りてサービスを提供している会社です。自社で通信設備を持たず、店舗やサービスをシンプルにしている分、ドコモ本家より安い料金で使えるのが特徴です。

 

またMVNOはドコモ利用者でなくても使えます。今ドコモ以外を使っている方でも、スマホがドコモ回線に対応していれば、ドコモ回線の格安SIMを使えます。

 

ドコモ本家の「ドコモ MAX」「ドコモ mini」「ahamo」の違いは?

ドコモは2025年6月5日から、新しい料金プラン「ドコモ MAX」「ドコモ mini」の受付を始めました。それまでの「eximo」「irumo」は、2025年6月4日で新規受付を終了しています。

 

現在の主なプランを簡単にまとめると以下のようになります。

ドコモ MAX ドコモ mini ahamo
データ容量 1GBまで/3GBまで/無制限 4GB/10GB 30GB(大盛りで110GB)
料金(割引前) 5,698円〜8,448円 2,750円〜3,850円 2,970円
(大盛り4,950円)
通話 22円/30秒 22円/30秒 5分以内無料
申し込み 店舗・オンライン 店舗・オンライン オンライン専用

※2026年10月26日時点、ドコモ・ahamo公式サイトの税込料金。ドコモ MAX・ドコモ miniはdカード支払いや光回線セットなどの割引で安くなります(例:ドコモ miniの4GBは割引適用後880円)。ahamoは2026年12月1日から、40GB 3,135円〜120GB 5,115円の段階制に改定予定です。表は横にスクロールできます。

 

「ドコモ MAX」は使い放題の本家プランです。料金は高めですが、店舗サポートを受けたい方向けです。

「ドコモ mini」は小容量プランです。割引をしっかり使える方なら安くなりますが、割引なしだと格安SIMの方がかなり安くなります。

「ahamo」はオンライン専用の格安プランです。ドコモ本家の回線をそのまま使えて、30GB+5分通話無料で2,970円と、中〜大容量ならかなりお得です。

 

ドコモの「エコノミーMVNO」とは?

「エコノミーMVNO」は、ドコモショップで相談・申し込みができる、ドコモと連携した格安SIM(他社提供)のことです。dポイントとも連携しています。

 

2026年10月時点で、ドコモの公式サイトでは以下の2社が案内されています。

・トーンモバイル
・LIBMO

ドコモショップでは各社のコールセンターへの電話取次(無料)や、Webでの機種変更のサポート(有料:3,300円)をしてもらえます。料金プランは各社が決めているので、ドコモが提供するサービスではなく「ドコモショップで扱っている格安SIM」というわけです。

 

なのでドコモの格安SIMを探している場合は、エコノミーMVNOに限らず、ドコモ回線を使う格安SIM全体から選べばOKです。

 

ドコモ回線の特徴とは?他キャリア回線と比べてどうなの?

続いてドコモ回線の特徴を紹介していきます。

 

ドコモ回線の特徴

国内最大級のキャリアで、都市部から山間部まで広いエリアで使える。

ドコモは国内最大級の通信キャリアで、エリアの広さに定評があります。格安SIMの種類も、ドコモ回線がいちばん多いので、自分に合ったサービスを選びやすいのも魅力です。

 

ただし格安SIM(MVNO)は、ドコモから借りた回線をたくさんの利用者で分け合っているため、お昼休みなど混み合う時間帯は、ドコモ本家より速度が落ちやすい点は知っておきましょう。

 

ドコモ回線の格安SIMの選び方【比較のポイント】

続いてドコモ回線の格安SIMの選び方について、ポイントを紹介していきます。

チェックすべきポイントは以下の5つです。

  1. 音声通話プランと通話オプション
  2. 料金(必要なデータ容量で比べる)
  3. 通信速度
  4. オプション
  5. キャンペーン

一つずつ補足して説明していきます。

 

1.音声通話プランと通話オプション

格安SIMには大きく分けると「データ通信のみのプラン」と「音声通話付きのプラン」があります。

電話番号を使いたい場合は音声通話付きのプランを選びましょう。

 

さらに通話オプションにも「5分かけ放題」「10分かけ放題」「時間無制限かけ放題」などがあり、会社によって料金が違います。

・5分(6分)かけ放題:390〜550円(日本通信SIM・HISモバイル・IIJmio・イオンモバイル)
・10分かけ放題:550〜935円(mineo・IIJmio・イオンモバイル)
・時間無制限かけ放題:1,100〜1,650円(ahamo・mineo・IIJmio・HISモバイル・日本通信SIM・イオンモバイル)


※2026年10月26日時点、各社公式サイトのオプション料金(税込)。

 

2.料金(必要なデータ容量で比べる)

最も重要な項目と言えるのが料金でしょう。

同じデータ容量でも、格安SIMによって料金は違います。また用意されている容量も各社バラバラなので、まずは自分が毎月使うデータ量を決めて、その容量で比べるのがポイントです。

各社の料金は後ほどの比較表でまとめています。

 

3.通信速度

格安SIMは、同じドコモ回線でも会社によって通信速度が違います。

 

同じドコモ回線なのに、なぜ速度が違うの?

各社がドコモから借りている回線の太さと、利用者の数が違うためです。

簡単にまとめると「借りている回線の量に対して、利用者が多いほど速度が落ちやすい」ということです。特にお昼休みや夕方など、みんながスマホを使う時間帯に差が出やすくなります。

 

速度を重視するなら、ドコモ本家の回線をそのまま使えるahamoが安心です。

 

4.オプション

格安SIMによっては、独自のオプションで使い勝手が良くなる場合があります。

 

例えばmineoには、以下のようなオプションがあります。

・パケット放題:選んだ最大速度でデータ通信が使い放題(マイピタの容量によっては無料)
・夜間フリー:22時半〜7時半のデータ通信が使い放題
・24時間データ使い放題:マイそく向け、1回198円で24時間ふつうの速さに

使い方が偏っている方は、オプションで選んだ方がお得に使える場合があります。

 

5.キャンペーン

格安SIM各社は、時期に合わせて月額料金の割引やポイント還元などのキャンペーンを行っています。

たとえばIIJmioでは2026年11月4日まで、5ギガプランが最大3カ月間月額400円割引になるキャンペーンを行っています。

キャンペーンをうまく使うと、最初の数カ月をかなり安く使えるので、申し込む前に各社の公式サイトでチェックしておきましょう。

 

ドコモ回線の格安SIM主要7社を比較!

続いてドコモ回線が使える主な格安SIM(ahamoを含む)を比較していきます。

会社 音声プランの最安料金 主なプラン 通常の通話料 かけ放題オプション eSIM
mineo 250円
(最大32kbps使い放題)
3GB 1,298円
15GB 1,958円
30GB 2,178円
22円/30秒
(アプリで10円)
10分 550円
無制限 1,210円
〇
IIJmio 850円
(2ギガ)
5ギガ 950円
10ギガ 1,400円
35ギガ 2,400円
11円/30秒 5分 500円
10分 700円
無制限 1,400円
〇
ahamo 2,970円
(30GB)
大盛り110GB 4,950円 5分以内無料
(超過分22円/30秒)
無制限 1,100円 〇
日本通信SIM 290円
(1GB)
20GB 1,390円
50GB 2,178円
11円/30秒 5分 or 月70分 390円
無制限 1,600円
〇
HISモバイル 280円
(100MB未満の月)
3GB 770円
7GB 990円
30GB 1,999円
9円/30秒 6分 500円
無制限 1,480円
〇
イオンモバイル 803円
(0.5GB)
20GB 3,168円など 11円/30秒 5分 550円
10分 935円
無制限 1,650円
公式で確認

※2026年10月26日時点、各社公式サイトの税込料金。キャンペーン割引は含めていません。mineoのマイピタ・IIJmio・イオンモバイルはドコモ回線以外も選べます。表は横にスクロールできます。

 

上の比較から、ポイントごとに見ていきましょう。

とにかく安く持つなら mineo・HISモバイル・日本通信SIM

音声付きで月300円以下から使えるのは、mineo(250円)・HISモバイル(280円)・日本通信SIM(290円)です。サブ回線や通話メインの方に向いています。

 

2〜10GBくらいなら IIJmio・HISモバイル

数GB〜10GBくらいなら、IIJmio(5ギガ950円・10ギガ1,400円)やHISモバイル(7GB 990円)が安く使えます。

 

20〜30GB使うなら 日本通信SIM・mineo・ahamo

20〜30GBなら、日本通信SIM(20GB 1,390円)、mineo(30GB 2,178円)、ahamo(30GB+5分通話無料 2,970円)が候補です。速度や安定性を重視するならahamoがおすすめです。

 

通話が多いなら HISモバイル・ahamo

通話料そのものが安いのはHISモバイル(30秒9円)、時間無制限かけ放題が安いのはahamo(+1,100円)です。

 

通話メインで最安の音声SIMを探している方は、以下の記事も参考にしてください。

 

総合的にドコモ回線でおすすめの格安SIM

上記の比較を踏まえて、オススメの格安SIMを4つ紹介します。

いずれもオススメできますので、自身に合ってると思う格安SIMを選ぶと良いでしょう。

 

1.総合的にバランスが良くオススメな「mineo」

安さとプランの選びやすさ、通話オプションの充実とバランスが良いのが「mineo」です。私自身も日常使いしていて、個人的には1番のオススメです。

初期費用 契約事務手数料3,850円
(SIMカードは発行料440円、eSIMは無料)
対応回線 ドコモ・au・ソフトバンク
eSIM ドコモ回線・au回線で対応
通話料金 22円/30秒(mineoでんわアプリで10円/30秒)
通話オプション 10分通話パック110円/10分かけ放題550円/時間無制限かけ放題1,210円
解約手数料 無料

 

mineoのおすすめポイント

mineoのおすすめポイント

  • 容量で選ぶ「マイピタ」と、速度で選ぶ使い放題の「マイそく」から選べる
  • 月250円から音声SIMを持てる
  • 余ったデータ容量は翌月に繰り越せる(マイピタ)

mineoはプランの選び方が独特で、データ容量で選ぶ「マイピタ」と、最大速度で選んでデータ使い放題になる「マイそく」があります。

 

mineoの料金表

【マイピタ】(データ容量から選ぶプラン)

音声+データ通信 データ通信のみ
3GB 1,298円 880円
7GB 1,518円 1,265円
15GB 1,958円 1,705円
30GB 2,178円 1,925円
50GB 2,948円 2,695円

 

【マイそく】(最大通信速度で選ぶデータ無制限プラン・音声+データ通信)

スーパーライト(最大32kbps) 250円
ライト(最大300kbps) 660円
スタンダード(最大1.5Mbps) 990円
プレミアム(最大5Mbps) 2,200円

※2026年10月26日時点、mineo公式サイトの税込料金。マイそくは月〜金の12時台は最大32kbps(プレミアムは最大200kbps)。スーパーライトは新規申し込み時のみ選べます。

 

最大2カ月使える「お試し200MBコース」もあるので、つながりやすさを試してから決めることもできます。初めて格安SIMを使う方にもオススメです。

 

2.小〜中容量が安い「IIJmio」

2つ目は、小〜中容量のプランが安く、通話料も30秒11円の「IIJmio」です。

対応回線 ドコモ・au
eSIM 対応
通話料金 11円/30秒
通話オプション 通話定額5分+ 500円/通話定額10分+ 700円/かけ放題+ 1,400円
割引 2回線以上で家族割引(1回線あたり-100円)

 

IIJmioの料金表(ギガプラン・音声)

2ギガ 5ギガ 10ギガ 15ギガ 35ギガ
850円 950円 1,400円 1,600円 2,400円

※2026年10月26日時点、IIJmio公式サイトの通常価格(税込)。ほかに25ギガ・45ギガ・55ギガもあります。キャンペーン期間中は割引あり。表は横にスクロールできます。

 

IIJmioは、5ギガ950円・10ギガ1,400円と、よく使われる容量帯が安いのが強みです。家族で2回線以上使うと1回線ごとに100円割引になるので、家族での乗り換えにも向いています。

 

通話定額オプションも5分・10分・無制限の3種類から選べるので、万人にオススメできる格安SIMです。

 

3.中〜大容量なら「ahamo」

30GB以上をドコモ本家の回線で使えるのが「ahamo」です。MVNOではなくドコモのオンライン専用プランなので、通信速度や安定性の面で安心です。

料金 30GB 2,970円/大盛り(110GB)4,950円
通話 5分以内の国内通話無料(超過分22円/30秒)
かけ放題オプション +1,100円
eSIM 対応
申し込み オンライン専用

※2026年10月26日時点、ahamo公式サイトの税込料金。2026年12月1日から、40GB 3,135円〜120GB 5,115円の段階制プランに改定予定です。

 

ahamoは30GBと5分通話無料がセットで2,970円。足りない場合は「大盛り」で110GBまで増やせます。

 

格安SIMのようにドコモから回線を借りているのではなく、ドコモ本家の回線をそのまま使うため、お昼休みなど混み合う時間帯でも速度が落ちにくいのが強みです。

 

「データをたくさん使う」「安定してサクサク通信したい」という方はahamoがピッタリでしょう。

 

4.通話料が安い「HISモバイル」

4つ目は、通話料が30秒9円と安い「HISモバイル」です。

初期費用 事務手数料3,300円
対応回線 ドコモ
eSIM 対応
通話料金 9円/30秒(専用アプリ不要)
通話オプション 6分かけ放題500円/完全かけ放題1,480円

 

HISモバイルの料金表(自由自在3.0プラン)

1GB(100MB未満の月) 550円(280円)
3GB 770円
7GB 990円
10GB 1,299円
20GB(6分かけ放題付き) 1,699円
30GB(6分かけ放題付き) 1,999円

※2026年10月26日時点、HISモバイル公式サイトの税込料金。

 

HISモバイルは7GBで990円と小容量が安く、20GB以上のプランには6分かけ放題が最初から付いています。電話をよくかける方や、データも通話もほどほどに使う方にオススメです。

 

ドコモ回線の格安SIMへの乗り換え手順

続いてはドコモ回線の格安SIMへ乗り換える手順を紹介していきます。

1.SIMロックの有無を確認する
2.MNPの準備をする(番号を引き継ぐ場合)
3.格安SIMを申し込む
4.初期設定を進める

 

順番に一つずつ見ていきましょう。

 

手順1:SIMロックの有無を確認する

2021年10月以降に発売されたスマホは、原則SIMロックがかかっていません。

チェック

・ドコモのスマホから乗り換える→SIMロック解除は不要
・ドコモ以外で買った古いスマホを使う→SIMロック解除が必要な場合あり

ドコモ以外で買った古いスマホを使う場合は、以下の公式ページでSIMロック解除の方法を確認しましょう。

 

手順2:MNPの準備をする(番号を引き継ぐ場合)

今の電話番号をそのまま使う場合は、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)の手続きが必要です。新しい番号で問題ない場合は不要です。

 

MNPワンストップなら予約番号がいらない

乗り換え元と乗り換え先の両方が「MNPワンストップ」に対応していれば、MNP予約番号を取らずに、乗り換え先の申し込みだけで手続きできます。対応しているかは、乗り換え先の公式サイトで確認しましょう。

ワンストップに対応していない場合は、今の携帯会社でMNP予約番号を発行してから申し込みます。MNP予約番号は発行から15日間有効ですが、申し込み時に有効期限が一定日数以上残っている必要がある会社が多いので、早めに申し込みましょう。

 

手順3:格安SIMを申し込む

続いては格安SIMを申し込んでいきましょう。

オススメは上で紹介した4サービスです。
各社多少異なりますが、基本的な申し込みの流れは以下のようになります。

①プランの選択(データプランやオプションなど)
↓
②個人情報などの入力・申し込み(MNPの情報もここで入力することが多いです)
↓
③支払い情報の入力(クレジットカードなど)
↓
④本人確認(書類のアップロードやeKYC)

以上が完了すれば、申し込みは終了です。

 

手順4:初期設定を進める

SIMが届いたら(eSIMの場合は案内メールが届いたら)、初期設定を進めます。

回線の切り替えやAPN設定などが必要になりますが、やり方は各社の公式サイトや同封のマニュアルに載っているので、それに沿って進めてみてください。

以上が乗り換え手順になります。

 

ドコモ回線の格安SIMを選ぶメリット

ドコモ回線の格安SIMを選ぶメリットについても紹介していきます。

1.ドコモ本家に比べて安い
2.種類が豊富で選びやすい
3.ドコモからの乗り換えならSIMロック解除が不要

 

メリット1.ドコモ本家に比べて安い

格安SIMは、ドコモ本家の料金プランと比べて安く使えます。

ドコモ MAX ahamo mineo(マイピタ)
データ容量 無制限 30GB 30GB
料金(割引前) 8,448円 2,970円 2,178円

※2026年10月26日時点、各公式サイトの税込料金。表は横にスクロールできます。

 

データ容量は異なりますが、格安SIMならドコモ本家よりかなり安く使えます。

毎月そこまでデータを使わない方や、自宅で光回線やホームルーターなどを使っている方は、格安SIMで十分にコト足ります。

 

メリット2.種類が豊富で選びやすい

ドコモ回線の格安SIMは、上で紹介した以外にもたくさんあり、各社それぞれの特徴があります。

データ容量の細かさや通話料の安さ、独自オプションなど、自分の使い方に合ったSIMを選べば、料金をかなり節約できます。

 

メリット3.ドコモからの乗り換えならSIMロック解除が不要

ドコモで買ったスマホを、ドコモ回線の格安SIMで使う場合は、SIMロック解除の心配がありません。

今ドコモを使っている方は、今のスマホのまま手続きを少なく乗り換えられます。

 

ドコモ回線の格安SIMを選ぶデメリット

続いてドコモ回線の格安SIMを選ぶデメリットについても紹介していきます。

1.ドコモのキャリアメールが使えなくなる
2.混み合う時間帯は速度が落ちやすい
3.店舗サポートが少ない

 

デメリット1.ドコモのキャリアメールが使えなくなる

格安SIMに乗り換えると、基本的にドコモのキャリアメール(@docomo.ne.jp)は使えなくなります。

今はLINEなどのチャットが主流ですが、キャリアメールを使っている方は、乗り換え前に連絡先の変更などを済ませておきましょう。

 

格安SIMによっては独自のメールアドレスを用意しています。たとえばmineoは「@mineo.jp」のメールアドレスを無料で使えます。

 

デメリット2.混み合う時間帯は速度が落ちやすい

格安SIMは、ドコモから借りた回線をたくさんの利用者で分け合っているため、お昼休みなど混み合う時間帯は、ドコモ本家より速度が落ちやすくなります。

とはいえ、それ以外の時間帯はふだん使いで困ることはほとんどありません。(ちなみに筆者はmineoを日常使いしていますが、通信速度で大きなストレスを感じたことはありません。)

速度を重視するなら、ドコモ本家の回線を使うahamoを選ぶと安心です。

 

デメリット3.店舗サポートが少ない

格安SIMは基本的にWebで申し込み・サポートを受ける形です。

キャリアのように店舗で手厚いサポートを受けたい方には、少し不安があるかもしれません。

それでも不安な場合は、ドコモショップで相談できるエコノミーMVNO(トーンモバイル・LIBMO)を選ぶ方法もあります。イオンモバイルのように、店舗で申し込める格安SIMもあります。

 

ドコモ回線のSIMに関するよくある質問

最後にドコモ回線のSIMに関するよくある質問をまとめます。

 

Q1.ドコモと格安SIMの違いは何ですか?

大きくは料金とサービスが違います。

同じドコモ回線を使う場合でも、

・料金の安さ:ドコモ<格安SIM
・サービス:ドコモは店舗サポートが豊富で、混雑時の速度も安定しやすい

 

大きくはこういった違いがあります。

 

Q2.ドコモのサブブランドはどこ?

実質的に「ahamo」がサブブランド的な立場です。

ドコモには、auのUQモバイルやソフトバンクのワイモバイルのようなサブブランドはありません。

強いていえば、オンライン専用の「ahamo」がサブブランド的な立場になるでしょう。ドコモの「いちプラン」なので、ドコモから変える場合は「乗り換え」ではなく「プラン変更」という形になり、手続きが楽なのはメリットです。

 

Q3.irumoやeximoはもう申し込めない?

2025年6月4日で新規受付を終了しています。

後継として、小容量の「ドコモ mini」と、データ無制限の「ドコモ MAX」が2025年6月5日から始まっています。

 

Q4.ドコモとahamoの違いは何ですか?

ドコモのオンライン専用の格安プランがahamoです。

詳細は以下でもまとめていますので、こちらもご参照ください。

ahamoとは?ドコモ従来プランとの違いやahamoのメリットを分かりやすく解説
ahamoとは?ドコモ従来プランとの違いやahamoのメリットを分かりやすく解説

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まとめ

この記事のまとめ

  • 迷ったらプランと通話オプションが選びやすいmineo
  • 2〜10GBを安く使うならIIJmio
  • 30GB以上・速度重視ならahamo
  • 通話料を安くしたいならHISモバイル

ドコモ回線の格安SIMは種類がいちばん多く、それぞれ特徴も違うので迷いがちです。重視するポイントによってもオススメは変わるので、ぜひ自分に合ったSIMを探してみてください。

 

迷った場合は、まずmineoから試してみるのがオススメです。

それでは、また。

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