セキュリポ

持ち物

「セキュリポ」多くの旅行者の悩みを解決するセキュリティポーチ

こんにちは、えーきちです。

今回は海外旅行者には「必須」と言えるセキュリティポーチに関して、これまでの旅行者の悩みを解決したバッグを紹介していきます。

LiberFlyer(リバーフライヤー)さんが開発した、海外旅行にあると便利なセキュリティポーチがこの「セキュリポ」(SECURIPO)です。

海外へ行く予定のある方やセキュリティポーチの購入を検討している方へ、他社製品との違いも記述していきながら、セキュリポを紹介していきますのでぜひご参照ください。

セキュリポとは?

旅行の便利グッズを提供するブランド「リバーフライヤー」さんが提供する、旅行者向けのセキュリティポーチです。

海外旅行での貴重品管理の“悩みあるある”300人にアンケートを取り開発したセキュリティポーチが、この「セキュリポ」(SECURIPO)です。

特徴はこんな部分

セキュリポの特徴

  1. スキミング100%防止機能
  2. 完全防水ライクラ素材を使用
  3. 壊れにくいYKK製ファスナーを使用
  4. 薄型軽量デザインなのに高収納でかさばりにくい設計
  5. 5.8インチサイズまでのスマートフォンも収納可能(参照サイズ:iPhone 8 PLUS)

様々なセキュリティポーチがありますが、実際に旅行者にアンケートを取った内容を基に開発した製品はあまり聞いたことがありません。

セキュリポの構造

続いて、セキュリポの中の構造を見ていきます。
肝心のポケットとしては全部で3か所あります。

・アウターポケット
・メッシュポケット
・インナーポケット

それぞれの中の構造と共に、実際に物を入れて許容量を確かめてみます。

入れていく物はこちらです。

【入れる荷物】
入れていく物

【入れる荷物】
スマホ/パスポート/お札/タバコ/充電器(ケーブル付き)/モバイルバッテリー

それでは、順に構造確認と許容量を確認していきます。
まずは、アウターポケット

アウターポケットの構造

【アウターポケット】
アウターポケット

中の構造はこのようになっています。

【中の構造】
アウターポケット構造
中は2重になっており、入れる物の仕分けが可能です。

早速上記の荷物をここに入れていくと…
入れた図
このような感じになりました。パスポート、スマホ、バッテリー、充電器で一杯です。
ですが、これだけ荷物が入るのはポーチとしての許容量は大きいです。入れてはいないですが、当然お札も入ります。

メッシュポケットの構造

【メッシュポケット】
メッシュポケット構造

中の構造は見てのとおりですので、何を入れられるサイズかと確認していきます。

中の構造
こちらはパスポートとスマホ、お札で限界です。

つまり横幅のある物だと入り切りません。無理やり入れ込めば入らないこともないですが…

インナーポケットの構造

【インナーポケット】
インナーポケット
私個人としては、ここが一番重要なポケットかと思っています。

というのも、ここはマジックテープが付いているため大事な物(カード類、パスポートなど)はここに入れておけば、まず道端で掏られる事や、目を離したすきに開けられていたということはないでしょう。

むしろ、目の前でやられていたとしても開けるのに時間がかかります。

さらに中の構造を見ていきます。

【中の構造】
中の構造
開けると中にはカードホルダーが3つ付いています。
ここにカード類などの貴重品をしまっておくことを想定した作りになっているのはさすがですね。

ここに荷物を入れていくと
荷物を入れる
大変分かりづらいですが、パスポートとバッテリーと充電器が入っています。このポケットの許容量は表ポケットとほぼ同等です。

以上、ポケットの紹介は上記のような感じです。
それでは、最初に紹介していた荷物リスト全てを収納するとどうなるのか。

結果がこれです。
荷物結果
パンパンです。ちなみにタバコは入れることができませんでした。
バッテリーと充電器などの横幅の広い物を入れると、他のポケットも圧迫されてしまうので、貴重品類のみを入れるようにすると良いかと思います。

そもそものセキュリティポーチの選び方

まず、セキュリティポーチの選び方に関してですが、セキュリティポーチに入れる物としては以下のようなものが挙げられます。

現金
航空券
パスポート
クレジットカード
スマホ

などなど。
要は大事なもので、かつ利用頻度がそこまで高くない物、もしくは予備の物(現金やパスポートコピー)を入れておく機会が多いです。(スマホやバッテリーなどは利用頻度によりますが…。)

入れる目的としてはもちろん、スリ対策になりますので、セキュリティポーチを選ぶにあたって最も重視しなければならないのがセキュリティ面です。

最近では、すれ違った際に特殊な電磁でクレジット情報を読み取られることもあります。
普通のバッグですとセキュリティ対策が取られていない場合、情報を抜き取られる危険性があります

こうした不安を対策するためのセキュリティポーチですので、スキミング対策が付いていることは大前提になります
それ以外に重視すると良い項目は以下です。

品質に関して
収納力
利用者の声

上記3点は見ておくべき点として挙げられるでしょう。

品質に関しては、安い製品はオススメできません
今ではセキュリティポーチは100均でも買えますが、まずスキミング対策が施されていなかったり、品質が良くなくすぐにボロボロになります。

それではわざわざ個別にセキュリティポーチを用意する意味がないので、しっかりとした品を購入すると良いです

収納力については、自分が入れるものが収納できれば問題ありません。欲を言えば、入れたいものを入れてさらに余裕があるものを選ぶと良いでしょう。

それは、収納力がギリギリだとパンパンに膨れ、持ち運びや体への備え付けが不便だからです。

最後に利用者の声に関してですが、これも購入前に見ておくべきポイントになります。
実際に利用した方の生の声は、購入してから分かるような購入前には見えないポイントが反映されています。

たとえデメリット面があっても、自身が許せるようなポイントであれば許容するのも良いかと思います。

他社セキュリティポーチとの違い

続いて、セキュリポと他のセキュリティポーチとの違いを見ていきます。

Amazonでベストセラーを取っている他社セキュリティポーチ2種類と凄く価格の安いセキュリティポーチ1種類を比較対象として、4つを比べてみました。

 A社B社格安C社セキュリポ
料金¥1,499¥1,389¥439¥1,889
本体サイズ縦幅:14cm
横幅:29cm
縦幅:12.5cm
横幅:22.5cm
縦幅:14cm
横幅:26cm
縦幅:12.5cm
横幅:24.0cm
ベルトサイズウエスト:50cm〜120cmウエスト:64cm〜130cmウエスト:74㎝(伸縮可能)ウエスト:65cm〜135cm
重量60g125g不明120g
スキミング対策ありありなしあり
防水素材なしありなしあり
チェーン等なしなしなしカラビナ付
カスタマー評価4.2 (22件)3.9 (49件)3 (1件)4.3 (133件)
特筆点圧倒的な軽さ滑り止め付きジップ付後部の吸湿メッシュパネル付後述

※2018年12月時点での内容になります。
※料金やその他数値等、変更がある場合がございます。

見ていただけるとお分かりの通り、ベストセラー製品に関しては特徴が全体的に似ています。
格安製品Cのみ、やはり値段相応といった内容になっています。

ベストセラーA、B、セキュリポとで違いを見ていくと、セキュリポが価格面では一番高いと分かります。
値段重視であれば、ベストセラー他社が優れているように思えますが、実際に製品Aと製品Bを使用した際の
口コミを確認しますと、

海外へ行くのに購入。
使用して30日目で外側のチャックが壊れた。

仕切りがないので、雑にいれるだけ。

購入してから2回使いましたがチャックが、すぐ壊れてしまいました。

などの評価が並びます。
チャック面や仕切り面での不安点が目立ちました。

それに対して、セキュリポの使用口コミを確認すると

思ってたより生地が薄いです。
もう少し、しっかりとしてたらと思いますが、軽くて腰にセットするには重宝するかと思います。

マジックテ-プは剥がしにくく。ホックかチャツクのほうが使いやすいのでは

など不安点ではありますが、購入前に事前に確認ができる内容が多い口コミとなっています。

他社ベストセラー製品で不満点に上がっているチャックの壊れやすさも、セキュリポでは某高級ブランドバッグにも使われる日本YKK製の高品質ファスナーを採用しているため、チャックでの不満点は一つも見られませんでした。

値段の安い他社ベストセラー製品に比べ、旅行者の不安点やデメリットとなりうる点をカバーしたのがセキュリポかと思いますので、この値段でも納得のいく製品です。

セキュリポのメリット・デメリット

上記を踏まえたうえでのセキュリポのメリットとデメリットをまとめていきます。

【メリット】
・マジックテープ使用のため、盗難されにくい(インナーポケットに辿り着きづらい)
・YKK製の高品質ファスナーを使用
・カラビナ付きのため、他バッグ類などへの装着が可能
・高いカスタマー評価(他3製品と比べて、評価数が最も多いうえに平均点も最も高い)

【デメリット】
・折り畳み式のためかさばりやすい(服が膨らんで見えやすい)
・マジックテープの音が気になりやすい
・価格(同様の他社性に比べ少し値段が上がる)

他社よりも優れているメリットに対して、デメリット部分がいわゆる「個人の好み」の問題になってくる点だと思いますので、製品的な欠陥は少ないように思います。

まとめ

以上になります。

デメリット面である重量や薄さに関しては他社製の方が優れている物がありますが、折り畳み式にすることでセキュリティ強度も上がっていると思いますので、私はこちらの製品がオススメです。

マジックテープの音も、万が一誰かに開けられた時に自身でその音に気づくことができるので、セキュリティ面を考えると頼もしいです。

セキュリティポーチなので、やはりセキュリティがしっかりしていることを第一に考えるのであれば、セキュリポは非常にオススメできる製品と言えます。

総合的にもセキュリティポーチに必要な内容が揃っていますので、セキュリティポーチを検討している方にはぜひ勧めたいです。

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